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・FXの最大の特徴で、扱いに注意を必要とするのが「レバレッジ」
現在の業者は数倍〜数百倍まで非常に大きな倍率を提供している為
安易にハイレバで取引できる環境になる為、適正レバでの取引が必要。
・レバレッジを適正に取ってポジションを持った後はリスク回避の為に
出来る全てを行う。特に市場が混乱する時期はポジションを持つと同時に
指値指定で利益確定とロスカット予約注文を出しておく
⇒FXでの最大の注意点はロスカットなどのリスク回避を最大限行う事
(ほぼ全ての短期退場者の原因は無謀なレバレッジやロスカットの遅れ)
・相場の推移を的確に読む最大の努力をする。
現在のほぼ全ての業者は分かりやすいニュース配信、チャート提供など
テクニカル面、ファンダ面の両方からユーザーが個人レベルでも相当な情報収集が
出来る環境を提供しています。
ロスカットに関しての努力以前に、ポジションを持つ場合(通貨を買ったり売ったりする場合)
に現在のレートは今後自分が持つであろうポジションに対して有効な位置だろうか?
十分思案してからポジションを持つことが重要。
株式同様、自分の持つポジションの位置は非常に重要。
・スワップに気を取られない。
特にプラススワップを得たい場合、暴落時にLポジションを持とうと早まったら
更に暴落したり、若しくはポジションは既にマイナスなのにスワップがあるから
クローズしないなど、スワップを取る為にロスカットの時期が遅れたり
スワップの為にタイミングの悪い位置で発注したりなどをしないように注意します。
⇒スワップはあくまでオマケととらえる。スワップ目的の場合は超低レバで余裕を持ったポジションを
・差益メインの場合はこまめに清算する。
FXの特徴の一つともいえる、清算したら即座に資産として上乗せされ
そのまま即、次ポジションを持てるという点を最大に利用する為に、自分のポジションが
十分な利益を持った場合は躊躇しないで一旦清算する。
時期によっては頻繁に数円を上下する為、利益はこまめに清算して
全体のトレンドが継続なら同じポジションを持ち直し、分からなければ様子見、
トレンドが折り返したら逆ポジションを取る。
長期の間、無意味にポジションを持ち(特にマイナススワップポジション)続け、
気が付けば大幅なプラスから大幅なマイナスに転落といった取引が一番悪い例です。
⇒ロスカットと同様に順調に乗った利益は早めに清算して利益確定しながら
・投機通貨、不安定な通貨、不慣れな通貨には安易に入らない。
特にポンド、オーストラリアドルなどの大きく動きやすい通貨に安易に入らないほうが無難
長期的な勝率を上げるには自分の得意ペアを持つ事は多くのトレーダーが必要と言っていますが
以前のアンケートで大きな損害を被ったペアは?の答えにポンドは圧倒的な1位。
続いてオーストラリアドルが上がった。
ポンドは元々荒いしオーストラリアドルは素直にUSドル崩壊時や円高円安など対円にも
素直に時に荒々しく同期する事も多い為、慣れている人でも読みにくいと言われる。
他にもNZドル他、時に不安定な通貨も同様に注意が必要となる。
⇒得意通貨ペアを作る、投機通貨は注意する

■レバレッジを出来る限り低くして取引をする
■保証金は出来る限り多く入れて維持率に余裕を持つ
■安定しておりユーザー寄りの対応をする優良な業者を選ぶ
■出来る限りいつでも連絡が取れ(実際に電話が繋がる)業者を選ぶ
■メイン口座とサブ口座、二つ以上を使いそれらは系統の異なる会社を選ぶ
■我慢しない。トラブルが多発する業者はすぐに乗り換える
■ポジションを持つと同時に必ずロスカット予約も出しておく
■自分の資産、レバレッジ、LOT数に応じた的確なロスカット値を設定する
■自分が決めた時間内で取引をする、無理をしない
■リアルタイムに常時監視出来ない時は進んで自動売買を使う
■専業となる場合は特に生活に気をつける(体調不良に陥るユーザー多し)
■自信無きポジションは持たない、根拠無きマイナスは早急に清算する
■連続してプラス清算出来ない場合は一旦相場を休む
■一週間、一ヶ月先の指標予定、予測、結果、伴う相場推移を把握しておく
■大幅な暴落時、高騰時はチャンスの場合がある為特に監視強化
■予想外の事が起こった時、迷った時は一旦ポジションを外す
■利益が一定より上がったら必ず申告し税金を納める
■テクニカルに偏らない、ファンダに偏らない
■スワップなどに囚われてマイナスポジションを維持し続けない
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