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ポンド/円
・元々は基軸通貨だったポンドと聞いて多くの投資家は「動きが荒く幅が広い」
「金利が高い」といったイメージを持っている通貨です。
過去には対円で100円台にも何度も落ちてきた事もありますが、ここ数年では
割と高値を維持しており、暴落があって対円全て落ちても回復は割と早い通貨です。
ただし・・・暴落時もどの通貨よりも激しく大暴落となる事も少なくありません。
その背景には・・・・元基軸通貨だという実績以外にもポンド=投機通貨という
事があるため、連日非常に激しく、大量の投機資金がぶつかっています。
個人投資家の投資量も年々上がっており、短期的資金増大を目指す投資家が
ポンドを取引しています。又ユーロに参加との憶測もありましたが
現時点ではイギリスはユーロ加盟していません。
又、911事件以前に比べて現在ではアメリカドルと反する動きを見せる事は
少なくなっており、アメリカドルなど他の対円と平常時は似た動きを見せています。
変動要因には投機の他にイギリスの貿易収支、BOEなど
様々なファンダも割りと素直に反応してきます。「読みやすい」という投資家も多いですが、
値動きが上下激しい為、資金的余裕が無い時期にはレバレッジを極力少なくし、
短期間で1円〜数円の動意を見せる事も多々ある事から余裕を持った取引が必要。
ロスカット設定は当然の事ながら、早め早めの清算/仕切り直しなどで
セオリー通りの取引を心がける必要があります。

ニュージーランド/円
ニュージーランドもオーストラリアやカナダと同様、資源国と言われています。
実際の所、農業や林業で成り立っている国で、規模は大きくありません。
ただ、NZドルというのが割りと知られている背景には「高金利」「投機通貨」というのがあり、
また、現時点でレートの低い事から資金が少なくても短期投機対象として面白いというものです。
非常に危険な動きを見せる事もある通貨ですが、うまく流れに乗ると短期間で、
ハイリターンを得る事になります。ただ、レートが低いのでつい大きなLOT(通貨量)を
持ってしまいがち。基本的に明らかに相場が安定しており、
自分の余裕範囲でレートがある場合以外は注意深く監視しておく必要があります。
金利も高く、レートも手ごろな為安易に考えがちですがポンドなどと同様にとらえる方が賢明です。
時に流動性の低さから急激に上下する場面もあります。
前記したように金利が高いので安定期にはスワップ目的でも魅力があります。
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■アメリカドル以前の基軸通貨のポンドは現在も強い一面を持ち値動きも激しい
■ニュー時ランドドルは単価は低いが値動き大きい場面も
■ポンド、NZ共に金利が高くスワップは魅力的 |
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