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■テコの原理と同じ事で、保証金X数倍の取引を行う事を言うもので
業者によって3倍まで〜400倍までなど様々な倍率を提示するようになりました。
もちろんほとんどの業者ではユーザーが自分でレバレッジの率を選択できます。
FXの最大の特徴はレバレッジとスワップで、レバレッジは掛け率の事。
スワップに関する事項はこちらページを参照
これを自在に変える事でより大きな取引を行える事が人気の元になっています。
・実際問題として50万円の資金があって、2億円近いものを取引するとなると
想像を絶するものがありますが、実際の所は業者ごとにMC(マージンカット/ロスカット)
が設定されている為(保証金の30%を切ると全てのポジションを清算するなどの規定)
前もって業者は資金回収リスクを皆無とする事で、金利ゼロにて取引を提供しています。
株などの信用取引の場合は、ほぼ例外なく3倍までの株の買い付け/空売りが出来ますが、
それには金利が乗せられたり(買いの場合)します。
そういう点では全ての人がレバレッジを使う前提で(中にはレバを掛けないユーザーもいますが)
登場してきたものなのです。
・そういう点で業者にとっては自動ロスカットの最低ラインがあることで会社としてのリスクを回避し、
ユーザーはユーザー側で自分の資金を0(ほとんどの場合20%までに自動清算されるので多少は残りますが)
にしないように、どこまで相場が自分のポジションがマイナスになると自動で清算されるのか把握する必要があります。
・つまり、自分が十分リスクを把握できる状況にある場合はレバレッジの高さはさほど重要ではありません。
レバレッジが異常に高い場合は当然ながら早い段階で自己保証金に対して圧迫がかかります。
しかしながら自己資金が大きい場合はどれだけ圧迫されても関係無いのです。
逆を言えばほとんどの多資金ユーザーはレバレッジを低くかけており(自己資金だけで十分な通貨が持てる為)、
ほとんどのハイレバで取引をしているユーザーは自己資金も少ないようです。
ここがFXの勝率の実態があり、小資金ほどハイレバをするのは危険という事を十分認識しましょう。
■最近の業者には「このラインまで相場が逆行するとロスカット発動」というラインが最初に出ます。
そういった機能を使う事で(機能がなくても自分で十分確認して計算してから理解しておく)
前もって十分リスクを確認する事が必要です。
・中には投機、ギャンブルと割り切って最初から無くすつもりで小資金を口座に入れて、
あえて最大レバレッジ+最大購入可能ロットでポジションを持つ方も多数います。
これは又別の楽しみ方であって、本人が十分リスクを理解してから行っている事ですので、
誰も批判できません。場合によっては本当にハイリターンだってあるでしょう。
■ただし基本的に、長期的にFXに関わって利益を追求したい場合は基本は
「低レバ」「最低LOT」で、自己資金を圧迫しないように自分が持とうと思った通貨数の最低数を持つのが最善です。

■最大レバレッジは業者によって違う。ほとんどの業者はユーザーに選択させる方式を取っている。
■レバレッジが大きいと急激な変動での自己資金維持率が急激に下がる
■レバレッジの掛けすぎは危険、ロスカットを徹底してリスクを最小限に
その他関連ページ
・為替は難解?(相場を読めるのかなどのページ)
・FXを行う点で注意したいポイントについてのページ
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