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・FXの実際の取引はどうなっているのでしょうか?流れを見てみましょう例としての画像は「パンタレイ証券」のツールで、
他社ツールの場合はデザインや注文方法に違いがありますが、基本的には同じようにチャート、レート、現在の買える価格売れる価格が出ます。
現在の買える価格、売れる価格と実際の市場との誤差は業者ごとに違うので、自分に合った会社を選択します。
(スプレッド/レート+1〜10など注文時に業者が取る値幅差。業者によって1や5など誤差があり各業者の売りにもなっている一つの要素)

これは1ページ全体を見た例です。
右手にはドル(US)/円のチャートが出されていますチャートだけを見るとV字になっており、
暴落があった後に若干戻しているように見えます。これがチャートです。
日足(日単位)5分足など大まかに見るのか細かく見るのか選択出来ます。
左手の空白にはポジション/口座残高などの表示される空白があります。
この空白には自分がポジションを持ったら持っただけ新しいものから表示され、
口座残高や売買実績をクリックすると、この空欄に即座に表示されます。
現在はポジションが無いので空白になっていますが、残高ボタンなどをクリックすると口座が表示されます。
左手の下にはAUD/JPY(オーストラリアドル/日本円)などの現在の買い価格、売り価格が出されており、
この数字を右クリックして新規注文などのアクションが行えます。



右のチャート部分をドル円(アメリカドル/日本円)からアーストラリアドル/日本円に変えました。
(右のチャート文字の下の部分を変更すると切り替わります)
チャートを見て左のAUD/JPY(オーストラリアドル/日本円)のレートを見ると売りで入る場合は97.81円、買いで入る場合は97.86になっています。
これでレートにポインターを持っていき、右クリックすると「新規注文」などのポップが出ます。
あれ??チャートは98.56になっています(画像処理上みにくいですが)。一見おかしいようですがチャートが日足(1日のチャートなので)
これを5分足(5分ごと)に切り替えます


切り替わりました。これで右の5分チャートには現在価格(もっと現在の近い数字を出すにはTICKにすればいいですが動きが激しい為、
5分で説明)が出ています。もっと細かく見るのも可能ですが、実際問題あまり細かい時間軸で見ろと流れが把握しにくい為、
そこそこの細かいチャートで現状把握(日足などと合わせるとさらに効果的)
しつつ、左のレートを見てポジションをどうするか決断します。
後は左のそれぞれの通貨ペアを右クリックして新規注文で、自分が欲しいLOT(通貨の量)、自分が利用するレバレッジの大きさなど
条件を選択してから注文を出します。FXの場合は想像を絶する場面で無い限り注文を出すと即座にポジションが発生します。
(株式でいう所の約定が非常に早い)また、余談ですが株式でも自分が銘柄を持ったら直後に逆指値(ロスカット注文の予約)や
指値注文(自分が思った通りの利益が出る位置まで来たら約定注文を出す)を出す投資家が多いように、
FXでも同じようにロスカットをする注文や利益確定をする注文を直に出す場合が多々あります。
というよりも為替の場合は値幅制限が無いのと、株式よりも時にニュースなどに敏感に反応するなどの事がある為、
ロスカットは特に厳重に行う事が必要です。特にFXでロスカットの重要性の高さに直結しているのがレバレッジです。
相当なレバレッジを保証金にかけている場合は細心の注意を持って取引を行う必要があります。
ほぼ例外なく最初は緊張しながら取引を行うものですが慣れというものが出てくるので最初から癖付ける事が大事です。


取引履歴を参照すると上記のように自分の過去履歴がいつでも見られます。
上記は2007年7月11日の取引だということが分かります。オーストラリアドルを20ロット、96.96で買った後で97.06で清算しています。
一度清算してから97.21でまだ上がると判断して20ロット買い戻し、97.42で清算しています。
この二つの取引で62000円の利益が出た事が分かります。こういった過去履歴はいつでも見られる為、自己診断やマイナスが続いた時等、
自分の取引を振り返るのに必要になってきます。どんな時に自分がどんなロットをどう出入りしたのか、これはプラスで終わりましたが
万が一これがマイナスだった場合は何が原因だったのかといった研究に使います。



■業者によってスプレッドが違う(注文時に業者が現在レートとポジションまでの誤差を取るもの)のでデイトレなどをする場合は慎重に業者を選ぶ
■スプレッドばかりに目を奪われて業者を選ぶとあまり良くない(逆にシステムが不安定だったりするなどもある)
■業者によって提供するシステムが違う(外注の業者は似通ったシステムを使っている場合はある)
■日足〜TICKまでチャートによって表示が異なる。それぞれの特徴を生かして参考にする(1つの時間軸だけで判断しない)
■過去履歴は必ず見返す。プラスでもマイナスでも自分のトレードをしっかり見返して勝ちパターンを徹底して身につける事で勝率は飛躍的に上がる






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